お知らせ

5月13日、14日、15日と、また3日連続で全市民のPCR検査を実施しています。
これまで、一部物件では社区からの指示により引っ越し作業も禁止されています。
海外からの入国隔離者に対する隔離は21日間→14日間に短縮されましたが、北京市発表はその通りですが、地方都市にはまだ指示がいきわたっておらず、北京入りの際に拒否される事案も発生しています。
方針が統一されるまでにはまだ時間がかかるようですので、入国・再入国を予定されています方は、事前に確認を徹底しましょう。

北京市が5月4日より、隔離期間短縮の発表をしました。
以下、大使館からの報告を抜粋します。

【(北京市)海外からの入国者の隔離期間緩和について(14日間に)】

 5月4日、北京市の発表で、以下主旨の通知がありました。最終目的地が北京である外国人は入国都市にて21日間の集中隔離が要求されていましたが、
 緩和されるとの内容です。

 以下概要です。

 5/4防疫新聞発表会において北京政府報道官徐和健はオミクロン変異株の潜伏期間の短さ、重症化しにくい特徴により防疫(隔離措置)を以下のとおり改めると発表。

(1)国外から北京に直接入国した者は「10日集中隔離+7日在宅隔離」。10日集中隔離後、目的地が北京の場合は地区に移動して7日間の自宅隔離。
北京定住者ではない(自宅隔離対象外)は、更に4日間の隔離。隔離期間中はPCR、抗体検査を実施。

(2)国外から北京以外の都市に入国した者は入国都市で「14日間の集中隔離」を終えれば中国国内政策に基づき北京に移動可能。入国都市での隔離が14日未満で北京に到着した場合は追加で在宅隔離14日間(北京市内に自宅が無い者は集中隔離)。

 ただし、当然ながら、北京で居住地を所管する社区の独自運用で追加の要求がされる可能性はあります。

ここ数日、北京でのコロナ感染対策の警戒レベルが引き上げられ、封鎖されるマンション・オフィスビルも増えています。
本日より5連休のGWとなりますが、5月5日以降の通勤や通学の他、普段の生活でも以下の通りPCRの陰性証明の提示が常に必要となるようです。
日本大使館からのお知らせをご参考ください。

●最短で48時間以内の陰性証明が必要になります。

●4月29日及び30日、北京市の発表した内容は以下のとおりです。

(中国語:https://news.bjd.com.cn//2022/04/29/10079781.shtml )

(中国語:https://news.bjd.com.cn//2022/04/30/10079941.shtml )

1 (5月4日までの)連休後に出勤、通学するためには、48時間以内のPCR検査陰性証明を所持する必要がある。

2 5月5日以降、各種公共施設への立入り、公共交通機関の利用には、7日以内の陰性証明を所持する必要がある。施設の管理者は、陰性証明の時間を短縮できる。また、医療機関への立入りには48時間以内の陰性証明を所持する必要がある。(注:「公共施設」として、政府機関、企業、その他の社会団体、文化・娯楽施設、スポーツジム、商業ビル、ショッピングモール、スーパーマーケット、ホテル、レストラン等が挙げられています。北京市当局は、明確な定義はないとしています。)

3 先般、地域において3回実施されたPCR検査を一度も行っていない者には、「健康コード(北京健康宝)」にポップアップが表示される。

4 5月3日から、市民に対するPCR検査を無料にする。

(送信元)

在中国日本国大使館(領事部)

領事部・直通電話:(国番号86)-(0)10-6532-5964

緊急時には閉館時間帯でも対応いたします。

HP:https://www.cn.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

●朝陽区以外の多くの区でもPCR検査が実施されます。

●4月25日夜、北京市は記者会見を行い、以下の措置を行う旨発表しました。

1 (25日からPCR検査を実施している朝陽区に加え)4月26日から30日まで、東城区、西城区、海淀区、豊台区、石景山区、房山区、通州区、順義区、昌平区、大興区及び経済開発区の人員に3回のPCR検査を行う。

2 ホテルやレストランは会議、研修など人の集まる行事を厳しく抑制し、「核心区」(東城区、西城区)では引き続き会議や展示会、結婚式などの行事を停止する。PCR検査期間中は、文芸、スポーツ、販売促進等の大規模行事、対面での授業や研修、小規模のリフォームや建設工事を停止する。

●北京市においては、連日一定数の感染者が確認されています(4月22日6例、23日22例、24日14例、25日32例:確定症例)。これを受け、4月26日朝までに、高リスク地区1か所(朝陽区)、中リスク地区6か所(朝陽区5、房山区1)が指定されています。今後も新たな措置が執られる可能性があるところ、関連の情報に留意してください。

(送信元)

在中国日本国大使館(領事部)

領事部・直通電話:(国番号86)-(0)10-6532-5964(09:00〜17:30)

上記以外の時間の電話番号:010-8531-9800

HP:https://www.cn.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

※在中国日本大使館のホームページでは、新型コロナウイルス関連情報をまとめて掲載していますので、併せご参照ください。

(在中国日本国大使館新型コロナウイルス感染症ホームページ)

https://www.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000384.html
20224/3

清明節連休

4月3日~5日は、清明節の連休となります。
御用の方は、恐れ入りますが担当者まで直接ご連絡ください。
4月6日により通常業務となります。

外交公寓の会社名が変更となります。

旧=北京外交人員房屋服務公司
新=外交服務集团有限公司房屋服務分公司

銀行口座も変更となるそうですが、正式な通知が3月3日。新社名及び新口座への変更は3月1日から…。
中国らしい対応ですが、これが逆にテナントの社名変更の場合には、厳しい事を言うのですが(泣)
三者契約書を締結するそうですので、外交公寓にお住まいの方はご注意ください。

20222/1

新年快楽!

旧暦の2022年を迎えました。新年快楽!
今年もよろしくお願いいたします。
春節休暇は、1月31日~2月6日。2月7日より通常出勤の予定です。

北京冬季オリンピックも控え、未だコロナ禍ではありますが平和の祭典として開催されます。
皆様、期待を背負った選手たちに、熱い声援を送りましょう!

東苑公寓が遂に新装開店だ!
過去のようなサービスは無く、全て自分で対応する必要はあるが、何より立地がよい。
内装も完全に新装され、全く新しいものとなった。詳しくは、お問い合わせください!

中庭

明けましておめでごうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

2022年となりました。
コロナも2年が経ちます。今年は北京冬季オリンピックもありますが、このコロナ禍でどのようになるのか…。
家族VISAも未だ緩和されていない状況ではありますが、2022年が更に飛躍の年となるよう、社員一同、精誠を尽くしていきます!

三全公寓の180部屋を所有する景秀Gがネット回線を遂にアップグレードした!!
これまでは諸事情により、回線の通信会社は二級業者であり、非常に不安定であった。
それを、遂にChina Unicomに変更したそうだ。全ての工事が完了すれば世帯あたり200Mの光ファイバーが実現となる。待ちに待った!

工事は徐々に進めるそうだ。
切り替え期間中は、回線が不安定になってしまうようで、苦情も寄せられているとのこと。
一刻も早く、快適なネットワーク環境になってほしいものである。

北京王府井にある麗苑公寓(Lee Garden)が2022年3月をもって閉鎖をて予定しているという情報を入手。
北京でも老舗で、金宝街に建つこの物件は、所有者である陳麗華は中国の大富豪である。
詳細は未定だが、これでまた一つの歴史に幕を下ろすこととなりそうだ。

これまで北京市では帯同家族向けの招聘状申請受付を受け付けておりませんでした。
コロナ対策が原因ではありますが、2022年の北京冬季オリンピックの為の強化であるとは間違いないでしょう。
以下、商工会からの通知を抜粋しますので、ご参考ください。
⇓⇓
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 本日(10月21日)日本大使館が北京市外事弁公室に確認したところ、「家族分も含め招へい状の申請受付を開
始した旨を日本商会に伝達しても構わない」との連絡を受けたとのことでした。先方曰く、「家族の範囲は、
配偶者と未成年の子供」とのことです。
 また、当会でも18日から東城区、20日から朝陽区の窓口での帯同家族の招聘状受付再開の報告を会員企業から
受けています。
 懐柔区でも受付を再開すると報告がありますので、他の区、開発区等を窓口にされている方も一度、担当窓口
ご確認をいただければと存じます。
 ただし、いつまで受付が継続されるかや、申請した人がすべて受理されるかは不明です。
 一方で、駐在員本人の招聘状がなかなか受け付けてもらえない問題も一部で発生しており、こちらも継続して
大使館とともに対応を図っていきます。
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11月には再び厳しくなるという情報もあります。
北京赴任の帯同家族VISAを準備されている方は、早急に担当者にお問い合わせください。

202110/1

国慶節連休

平素よりお世話になっております。

2021年の国慶節休暇が始まります。
10月1日~7日は休暇となりますので、御用の方は各担当者に直接ご連絡いただきますようお願い申し上げます。

10月8日より通常出勤となります。
10月9日(土曜日)は振替出勤となっています。

何卒、よろしくお願いいたします。

20217/28

社員旅行

7月28日より8月3日まで社員旅行のため、一部社員を残し、北京不在となります。
8月4日より通常出勤を予定しています。
御用の方は、担当者まで携帯電話等でご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

明日7月1日は、中国共産党設立100周年の記念行事があります。
そのため、環状線二環路内や鳥の巣のある国家体育館付近は交通規制となります。
更に、地下鉄も制限されるため長安街沿いエリアへの出入りが困難となることが予想されます。
https://baijiahao.baidu.com/s?id=1703858508401727685&wfr=spider&for=pc

出勤、外出をされます場合には、交通規制箇所を確認ください。

広東省で変異株のクラスターが発生してからというもの、北京でも警戒は強くなっています。
広東省へ出張や入局後の隔離を実施されている場合には、北京居住区管轄の社区に報告いただき、規定に従い帰京後の対策を実施いただきますようお願いいたします。
14日間の健康観察期間やPCR検査が義務付けられますので、ご了承ください。

亮馬橋(麦子店)社区から6月18日に通達された、広東省からの帰京者に対する感染対策一覧表です。ご参考ください。
https://shinseiki-bj.com/wp/wp-content/uploads/2020/10/广东省相关人员管控措施一览表(6.18版.pdf

20216/14

端午節

本日6月14日は、端午節のため休業となります。
中国では6月12日、13日、14日が三連休になり、5月の労働節についでの三連休。

日本の端午の節句とは少し異なった過ごし方となります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%AF%E5%8D%88

6月15日から通常出勤となりますので、御用の場合には携帯電話(86-133-7015-3295)へご連絡ください。


5月1日~5月5日まで、労働節のため連休とさせていただきます。
御用の方は、各担当者まで直接連絡いただきますようお願い申し上げます。
5月6日より、通常出勤です。

よろしくお願いいたします。

未だコロナの影響で、海外移動も自由に出来ない状況。
世界経済は以前厳しい状況ですが、人事異動は待ってくれません。人の動きが完全に止まることはないでしょう。

新赴任で最も気になるのは「住まい」。通常であれば赴任前に出張し、マンション内覧をされてから着任前に契約をするという流れ。それが今はできません。
これまでは写真や携帯撮影の動画などをお客様に送付していましたが、この度弊社では、『Web内覧サービス』を開始しました。
これで、よりその場で実際に内覧しているかのように、参考いただく事が可能です。
弊社サイトには徐々にアップして参りますが、ご覧いただきましたお客様よりは好評を頂いております。

今後も、どこよりも良質なサービスを提供していきたく存じますので、何卒よろしくお願いいたします。
Web内覧ご希望の方は、弊社お問合せよりご連絡ください!

旧正月の連休が明け、改めて2021年のスタートです。
ちょうど一年前、武漢より発生した新型肺炎。今や世界的に感染が広がり、未だ猛威を振るっています。
新世紀不動産も、何とか乗り越えた一年でしたが、今年は新しい事業も始まるかもしれません。

16周年を迎え、更なる高みを目指し、成長していきたいものです。
今年も、よろしくお願いいたします。

今現在も世界中で新型肺炎が猛威を振るっていますが、この度、弊社は長野県様と兵庫県様に不織布マスクを寄付させていただきました。

日本での感染者が急増する中、医療最前線で国民のため奮闘されています医療関係者の皆様に、微力ではございますが、ご活用頂けますと幸いでございます。

また、このような感謝状も長野県様と兵庫県様より頂戴いたしました。

今後も弊社社員一同、より一体化し、皆様と共に新型肺炎(コロナウィールス)に打ち勝って参りたく思います。

●北京市政府は5日、記者会見を開き、北京市に入る者に対する健康管理措置についての発表を行いました。内容は主に次のとおりです。

1.国内のその他の入境点から入境した者は、入境した日から満21日となって初めて北京に来ることができる。

2.入境後21日未満でどうしても北京に来る必要がある者は、北京に到着する72時間前までにミニプログラム「京心相助」を通じて個人情報を自ら報告し、北京到着後7日間の健康モニタリングを行わなければならない。

3.人、物品又は環境が陽性であることが判明した便と同じ便に搭乗していた者は、申請し、自宅観察の条件に適合する場合は、7日間の自宅観察を行う。自宅観察の条件に適合しない場合は、7日間の集中観察を行う。

4.第一入境地で14日間の集中観察期間満了後、北京で7日間の自宅観察又は集中観察あるいは7日間の健康モニタリングを行う者は、期間満了後、鼻咽頭拭い液、便のサンプル及び環境サンプルを採取してPCR検査を行い、結果が陰性の場合に、健康管理措置を解除される。

日本大使館公式HP
https://www.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000551.html

入京後の各マンションの対応はこちらよりご参考ください。
北京市としては、原則としては中国国内で21日間隔離処置を終えたのちより入京(北京入り)が許可されています。
新政策発令より、隔離地である現場ではまだ混乱が続いているようで、今後2週間程度で新たな政策が発表される可能性もあるようです。
情報収集に努めていただき、北京へお戻り或は新規赴任の際にはくれぐれもご注意ください。

コロナ一色であった2020年。
そのコロナも、全く収まることなく、日本では第三波が猛威を振るっており、つい先日は東京で1日の感染者数が1300人と、制御不能になっています。
弊社北京新世紀不動産は、お陰様でこのコロナ禍でも何とか業績を上げることができました。
従業員一同感謝申し上げます。

2021年が始まりました。
この1年はどのような1年となるのでしょう。
本来は、2020年夏に開催されるはずであった東京オリンピック。2021年夏に延長となっていますが、本当に開催できるのか…。そしてその先には、2022年冬に、北京冬季オリンピックが開催予定。日本にとっても中国にとっても、是が非でも開催したいことでしょう。
希望ある2021年となるよう、従業員一同精誠を尽くして参ります。

本年もよろしくお願いいたします。

弊社ウェブサイトをリニューアルしました!
これまでのサイトから、新情報をより迅速そして確実に発信するために、ウェブサイトを一新しました。
今後の弊社サイトでは、可能な限りの北京情報をアップいたしますので、よろしくお願いいたします。

主要物件における新型コロナウイルス「2019-nCoV」感染予防対策に関しましてはこちらよりご確認ください。
また、詳細内容については各マンション管理部の支持に従ってください。
指示内容は随時変更される可能性がございます。その都度確認されることを推奨したします。
出入局管理局発表の感染予防策こちら