お知らせ

未だコロナの影響で、海外移動も自由に出来ない状況。
世界経済は以前厳しい状況ですが、人事異動は待ってくれません。人の動きが完全に止まることはないでしょう。

新赴任で最も気になるのは「住まい」。通常であれば赴任前に出張し、マンション内覧をされてから着任前に契約をするという流れ。それが今はできません。
これまでは写真や携帯撮影の動画などをお客様に送付していましたが、この度弊社では、『Web内覧サービス』を開始しました。
これで、よりその場で実際に内覧しているかのように、参考いただく事が可能です。
弊社サイトには徐々にアップして参りますが、ご覧いただきましたお客様よりは好評を頂いております。

今後も、どこよりも良質なサービスを提供していきたく存じますので、何卒よろしくお願いいたします。
Web内覧ご希望の方は、弊社お問合せよりご連絡ください!

旧正月の連休が明け、改めて2021年のスタートです。
ちょうど一年前、武漢より発生した新型肺炎。今や世界的に感染が広がり、未だ猛威を振るっています。
新世紀不動産も、何とか乗り越えた一年でしたが、今年は新しい事業も始まるかもしれません。

16周年を迎え、更なる高みを目指し、成長していきたいものです。
今年も、よろしくお願いいたします。

今現在も世界中で新型肺炎が猛威を振るっていますが、この度、弊社は長野県様と兵庫県様に不織布マスクを寄付させていただきました。

日本での感染者が急増する中、医療最前線で国民のため奮闘されています医療関係者の皆様に、微力ではございますが、ご活用頂けますと幸いでございます。

また、このような感謝状も長野県様と兵庫県様より頂戴いたしました。

今後も弊社社員一同、より一体化し、皆様と共に新型肺炎(コロナウィールス)に打ち勝って参りたく思います。

●北京市政府は5日、記者会見を開き、北京市に入る者に対する健康管理措置についての発表を行いました。内容は主に次のとおりです。

1.国内のその他の入境点から入境した者は、入境した日から満21日となって初めて北京に来ることができる。

2.入境後21日未満でどうしても北京に来る必要がある者は、北京に到着する72時間前までにミニプログラム「京心相助」を通じて個人情報を自ら報告し、北京到着後7日間の健康モニタリングを行わなければならない。

3.人、物品又は環境が陽性であることが判明した便と同じ便に搭乗していた者は、申請し、自宅観察の条件に適合する場合は、7日間の自宅観察を行う。自宅観察の条件に適合しない場合は、7日間の集中観察を行う。

4.第一入境地で14日間の集中観察期間満了後、北京で7日間の自宅観察又は集中観察あるいは7日間の健康モニタリングを行う者は、期間満了後、鼻咽頭拭い液、便のサンプル及び環境サンプルを採取してPCR検査を行い、結果が陰性の場合に、健康管理措置を解除される。

日本大使館公式HP
https://www.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000551.html

入京後の各マンションの対応はこちらよりご参考ください。
北京市としては、原則としては中国国内で21日間隔離処置を終えたのちより入京(北京入り)が許可されています。
新政策発令より、隔離地である現場ではまだ混乱が続いているようで、今後2週間程度で新たな政策が発表される可能性もあるようです。
情報収集に努めていただき、北京へお戻り或は新規赴任の際にはくれぐれもご注意ください。

コロナ一色であった2020年。
そのコロナも、全く収まることなく、日本では第三波が猛威を振るっており、つい先日は東京で1日の感染者数が1300人と、制御不能になっています。
弊社北京新世紀不動産は、お陰様でこのコロナ禍でも何とか業績を上げることができました。
従業員一同感謝申し上げます。

2021年が始まりました。
この1年はどのような1年となるのでしょう。
本来は、2020年夏に開催されるはずであった東京オリンピック。2021年夏に延長となっていますが、本当に開催できるのか…。そしてその先には、2022年冬に、北京冬季オリンピックが開催予定。日本にとっても中国にとっても、是が非でも開催したいことでしょう。
希望ある2021年となるよう、従業員一同精誠を尽くして参ります。

本年もよろしくお願いいたします。

弊社ウェブサイトをリニューアルしました!
これまでのサイトから、新情報をより迅速そして確実に発信するために、ウェブサイトを一新しました。
今後の弊社サイトでは、可能な限りの北京情報をアップいたしますので、よろしくお願いいたします。

主要物件における新型コロナウイルス「2019-nCoV」感染予防対策に関しましてはこちらよりご確認ください。
また、詳細内容については各マンション管理部の支持に従ってください。
指示内容は随時変更される可能性がございます。その都度確認されることを推奨したします。
出入局管理局発表の感染予防策こちら