お役立ち情報

微信(WeChat)

微信(WeChat)とは無料インスタントメッセンジャーアプリです。日本でいうLINEのような通信サービスで、中国国内では国民の約8割、11億人が利用しているアプリケーションです。
決済機能や予約機能、料金チャージ、タクシー予約など機能は充実しており、LINEよりも生活に欠かせないものとなっています。
また、Health Kit(ヘルスキット)は専用アプリがないため、微信(WeChat)のミニプログラムからHealth Kitを開きます。

支払宝(Alipay)

Alipayとは、中国の阿里巴巴集団(アリババ・グループ)が提供するキャッシュレス決済システムで、もともとタオバオの決済手段として普及しました。
今の中国では、ほとんどの人が財布の代わりにWeChatpayとAlipayを決済手段として使っています。
また、Health Kit(ヘルスキット)は支払宝(Alipay)で開くこともできます。

淘宝(Taobao)

淘宝(taobao)とは日本でいう楽天市場のようなCtoC型を軸としたのオンラインショッピングモールです。淘宝(taobao)では日用品からスキルに至るまで、様々なものが毎日売買されていますので、ほとんどの中国人が使っています。

天猫(Tianmao)

天猫(Tianmao)とはアリババグループが運営するタオバオの島サイトです。天猫(Tmall)、天猫国際(Tmall Global)で販売される商品はブランドから直接的に買い付けている商品なので、偽物の疑いなく購入することが可能です。

京東商城(JD.com)

淘宝網のアリババグループと並び、中国の2大ECモールと呼ばれている巨大モール。

アリババが展開する「天猫国際(Tmall Global)」との大きな違いマーケットプレイスだけでなく直販も展開している点と、 購入者まで直接届ける物流までをカバーしている点です。基本的には自社販売に力を入れており、日本のアマゾンのような販売方法と同じです。家電以外にもアパレルや日用品、化粧品と幅広く販売しています。

美団(Meituan)

美団点評はデリバリーサービス、旅行予約、映画チケット予約、レストラン予約、クーポン、美容室予約を組み合わせた生活総合アプリケーションです。
美団アプリの中に「美团外卖」というアプリケーションの方がよく使います。日本でいうUberEatsのようなデリバリーサービスで、真夜中でも早朝でも配達可能なお店が非常に多く、値段も安いことから、毎日フードデリバリーするという人も少なくありません。
また、フード以外のものにも、野菜やタバコなどを買ってきてもらう「おつかい」のようなサービスもあります。

「饿了么」(お腹すいた?)

出前アプリ「饿了么」は、スマートフォンを活用して、簡単に出前注文ができてしまうスマホアプリケーションです。「饿了么」と「美团外卖」は中国デリバリー業界の大手メーカーとして、不定期にクーポンを配布サービスしているため、二つのアプリケーションを同時にダウンロードして利用する人も多くいます。

百度地図高徳地図

中国では、Googleの機能が制限されているため、日本でよく使われているグーグルマップは中国で使えません。今中国の方がよく使う地図アプリは大きく二つあり、「高徳地図」と「百度地図」が代表的。両者とも機能的にはグーグルマップと似ており、グーグルマップの中国版と言えますね。 百度地図・高徳地図共に、Android・iOS 向けのアプリのほか、 PC から Web ブラウザで利用できるようになっています。オンラインでの利用&選択した地域をダウンロード、観光スポットの検索、ルート検索、乗換案内などの機能を備えています。 

「盒馬鮮生」(アリババスーパー)

「盒馬鮮生(He Ma Xiansheng)」とは、中国IT大手のアリババが2016年末から重要戦略として展開する「ニューリテール戦略」を体現するスーパーマーケットである。海鮮類も新鮮で美味しいと評判。PB商品もあるため、牛乳や卵なども格安で売っている。牛乳は日本の味に近い感じだ。

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